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勝山健史 名古屋帯「聖母の衣裳」
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勝山健史 名古屋帯「聖母の衣裳」
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地の色は控えめなグレーなのですが、緯糸に使われている象牙色が光にあたると光沢を増し、整然と並んだ文様と合わさって、気高さを表現しています。

デザインの源となったのは、14世紀のイタリアの画家Luca di Tomme作 「Madonna col Bambino e Quattro santi」
写真の絵の画面中央の聖母が内側に着ている金色の衣裳の文様だそうです。



明治24(1891)年に創業した京都西陣織の老舗織元である勝山織物。
呉服商から始まり、2代目から織元に。現在5代目勝山健史氏。

勝山さんは大学卒業後、呉服問屋での修行を経て家業に入りますが、取引先のひとつである洛風林の資料室で、古裂帖にあった織り地に魅せられ、以来、いにしえに通じる美を求めた「ものつくり」をスタート。理想の糸を追い求めていく中で出会った絹織研究の第一人者 志村明さんと長野に絹織製作研究所を開設し、独自に有水羽絹、綺芙織、などに取り組んでいらっしゃいます。

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