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竺仙(ちくせん) 浴衣
82,500円(税込)
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竺仙(ちくせん) 浴衣
82,500円(税込)
「型絵染紅梅小紋」

夏の着物には秋草が描かれることが多く、
細かな秋草の柄は見た目の涼やかさも表現しています。


「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

「秋の七草」は、山上憶良の歌が始まりだそうです。


身をかがめ中腰で型を合わせ、染めを何回も繰り返して染め上げていく型染めは、日本の職人さんの高い技術。
古くは江戸時代、裃に柄を染めていた技術が今もなお続いています。

「紅梅」と呼ばれる生地には細い糸の間に縦横均等に太い糸が織り込まれています。
そのため、生地に凹凸ができ、より一層風通しがよく、着ていただくと涼しく、軽いのを実感していただけると思います。


竺仙HPより
「竺仙、初代は、江戸の後期、天保年間の創業(1842年)である。
江戸染浴衣の独特な技術を活かし浴衣から江戸小紋へと世間に名を馳せ、歌舞伎の世界にまでその生きざまが描かれたほどであった。戦後、初代竺仙ゆかりの地浅草に店舗を構え、初代からの信条を強固な芯として技術、カラーを継承、その持味が世間の評判を買い有名百貨店、高級呉服専門店からの声がかかり日本橋に移転した。
現当主も先代からの能衣装、古代紋様に加えて正倉院紋様、宗達・光琳の創作再現に積極的に意を注いでいる。」

きものサロン逸美HPブログ「竺仙の浴衣受注会へ行ってきました」




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