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唐織袋帯 正倉院鳥襷文
506,000円(税込)
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唐織袋帯 正倉院鳥襷文
506,000円(税込)
素晴らしい帯の入荷です。
江州だるま糸を使用した、ほんまもんの唐織です。

だるま糸はだるまと呼ばれる座繰り製糸機を使って、手作業で糸取りをしたもので、「生繭」のまま紡がれる為、他の糸に比べて非常に強く、しなやかな糸です。
生産された糸は、三味線や箏などの和楽器にも使われます。
江州は琵琶湖の北、余呉湖のほとりあたりの地域です。

斉藤さんでは二軒でしか作られない希少なだるま糸(文化庁文化財保存技術指定)を分けていただき経糸に使用し、緯糸にはボリュームのある絵緯き糸を使用して、ふっくらとした独特な仕上がりを実現しています。

今回幸運にも縁のあったこの帯は、以前にも何度か扱わせていただいた鳥襷文ですが、なんといっても色合いが新鮮です。

さあ、どんなお着物と合わせましょう。
このご縁がどちらへ繋がっていくのか、ワクワクいたします。


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